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透過學習日語而進步的學生的特徵

日本語勉強で伸びる学生の特徴

今天,我總結了在香港教了20多年日語裡注意到有成長到的學生中的特徵。開始學習日語之後,我發現有以下6個特點可以讓學生迅速進步。

今日は、私が香港で20年以上香港人に日本語を教えて来て気付いた伸びる生徒の特徴を纏めてみました。日本語の勉強を始めてから、ぐっと伸びる学生には以下の6つの特徴がある事に気付来ました。

1)認真做筆記的學生

1)ノートをきちんと取る学生

2)很自然地重復老師說過的話的學生

2)先生が言ったフレーズを自然にリピートしている学生

3)平時開始使用日語思考文章的學生

3)普段から日本語で文章を考えようとする学生

4)明確地設定目標的學生

4)目標を明確に設定している学生

5)雖然這是當然的,認真做作業的學生

5)当たり前ですが宿題をきちんとする学生

6)養成習慣的學生

6)習慣化する学生

那麼,下面我想逐一解說為什麼這樣做日語才能進步。

それでは、以下に一つずつ、

何故それをすると日本語が伸びるのか解説していこうと思います。

在日語學習中進步的學生特徵:

日本語勉強で伸びる学生の特徴:

1)認真記筆記的學生
  ノートをきちんと取る学生

*和達知創作社的原創筆記本

*和達知創作社オリジナルノート

經常進步的學生,並不是在教科書的邊緣等地方潦草地寫筆記,而是認真準備筆記,把老師的話好好記在筆記本里。按照自己的習慣,文法使用綠色的標示,新單字使用紅色等等自定規則的學生會進一步成長。

よく伸びる学生は、教科書の端などにちょこちょこっとメモするのではなく、
きちんとノートを準備し先生の言葉を、大切にノートに取っていきます。
自分なりに、文法は緑で、新しい単語は赤で、など
ルールを決めている学生は更に伸びます。

如果有那個筆記本,之後就可以補充記憶欠缺的部分。那個,是什麼來的…在課堂上聽到的記憶,會漸漸消失…每次打開筆記本,啊~是這樣的(才能拾回回憶)。一定不能夠一次就記住,把它再重復幾遍。這種反復作業才是進步的秘訣!

そのノートがあれば、後から記憶の欠けた部分を補充できます。あれ、なんだっけ…
授業で聞いた記憶は、どんどん失われていきます…その度にノートを広げ、
あ〜そうだったと思い返すのです。きっと一度では覚えられず、
それを何度も繰り返すことになりますが。この反復作業こそが伸びる秘訣です!

筆記本是第二個大腦🧠

ノートは、第二の脳です🧠

將無法一下子輸入自己大腦的信息記在筆記本上=藉助第二大腦的力量。你可以把你的大腦放大兩倍。

自分の脳に一度には入りきらない情報を、
一旦ノートに書き留める=第二の脳の力を借りる。
自分の脳を2倍の大きさにできるのです。


不知道在筆記本上寫什麼東西的學生,就先把所有的東西都寫下來吧。

何をノートに書いていいか分からない学生は、
とりあえず、何でも書き留めてみましょう。

對於認真做筆記的學生來說,還有一個好處。例如,同樣認真聽講的學生中有一些是一邊聽老師講話一邊拼命做筆記。相反,另一些學生只是在聽。即使是同樣的認真,給對方(這種情況下是對老師)的印象也不一樣。老師也是人,也會想要得到回應這種行為。讓學生懷著不想錯過老師任何一個課堂這樣拼命努力以赴的態度變得可視化,使老師給我們的是更有效率的課。

ノートを一生懸命とる生徒にとってのメリットは、他にもあります。
例えば、同じ真剣さで聞いている学生の一方は
必死で先生の話を聞きながらノートを取っています。
逆に、もう一方の学生は、ただただ聞いています。
同じ真剣さでも、相手(この場合は先生)に与える印象は異なって来ます。
教師も人間ですから、その行為に応えたくなります。
先生の授業から一つも聞き逃したくないという姿勢が可視化され、
先生からより実りある授業を受けられるという結果になるのです。

2)把老師說的話很自然地重複一遍的學生
  先生が言ったフレーズを自然にリピートしている学生

學生們馬上重復老師說過的話。沒有老師的指示也好,就自然地重復一遍。多次重復的學生,也可以說是性格直率的學生。相信老師,試著按照老師說的方法做。

すぐに先生が言った後をリピートをする学生。
先生が指示するまでもなく、自然にリピートしています。
何度もよくリピートする学生は、素直な性格の学生とも言えます。
先生を信じて、言われた方法を素直に試してみます。

3)平時開始使用日語思考文章的學生
  普段から日本語で文章を考えようとする学生

即使在日常不經意的瞬間,咦?抱著疑問這個用日語應該怎麼說的心態,試著用日語寫文章。然後,馬上在Google確認是否正確。當你擔心在Google查到的這些句子是否正確時,可以向老師確認。

ふとした日常の何気ない瞬間でも、
あれ?これって日本語だと何て言うんだろうと疑問を持ち、
日本語で文章を作ってみます。そして、それが正しいのかすぐググってみます。
ググった言葉が正しいか不安な時は、先生に確認を入れます。

平時性格直率的學生,因為和老師構築著很好的關係,所以在這里也能坦率地依賴老師。先用自己的腦想一想,然後尋找答案,最後向老師確認。

普段から素直な学生は、先生との関係もきちんと築けているので、
ここでも素直に先生に頼ることができます。
まず自分の頭で考えて、それからググって答えを探し、
そして最後に先生に確認をする。

4)明確地設定目標的學生
  目標を明確に設定している学生

「想通過N3!」「想進日本的大學!」「想在日企工作!」「想去工作假期!」「想和最喜歡的偶像用日語對話!」這樣明確設定目標的學生,會有持續性的成長。

「N3に合格したい!」「日本の大学に入りたい!」
「日系企業で働きたい!」「ワーキングホリデーに行きたい!」
「大好きなアイドルと日本語で話したい!」という
明確な目標設定をしている学生は、持続性があり伸びます。

相反,「我懂日語就好了啊〜」這樣鬆散的目標的話,困難的時候便會馬上放棄,成功的機會很難會再來。

逆に、「何となく日本語が喋れたらいいなぁ~」というような緩い目標だと、
困難な場面になるとすぐに諦め辞めてしまい、
上手くなるチャンスは二度とやってきません。

如果你能下定決心的話,作為老師也有教學的價值。只有自己成為有教學價值的學生,才能最大限度地發揮教師的能力。這種相乘效果才是提高日語水平的秘訣!

強い決心を持って来てくれると、先生としても教え甲斐があります。
教え甲斐のある学生に自分がなることで、
教師の力を最大限引き出すということができるのです。
この相乗効果こそが日本語が伸びる秘訣です!

5)雖然這是理所當然的 – 認真做作業的學生
  当たり前ですが宿題をきちんとする学生

1)雖然這樣說,知識是透過反復工作而留下,所以只在課堂上學習的話,知識就無法固定,無法增長。

1)でも言いましたが、知識は反復作業によって定着しますから、授業でしか勉強をしないと知識の定着がならず伸びません。

6)養成習慣的學生
  習慣化する学生

在課堂以外不學習的學生,不能期待日語的進步。所以,在平時的生活中是否養成學習習慣也很重要。做功課是當然的,但是如何將之外的學習時間習慣化,這點很重要。

授業以外で学習しない学生は、日本語の伸びは期待できません。
ですから、普段の生活の中で学習する習慣が
身に付いているかどうかも大切となります。
宿題は当たり前ですが、それ以外の学習時間をどう習慣化するか、
これが大切になります。

這也在我的博客上寫了→為了保持學習日語的動力!

これはこちらのブログでも書いてます→為了保持學習日語的動力!⇩⇩

那個都好,其實,這在學習上都是理所當然的事情。你有幾處符合自己呢?

どれも実は、学習する上で当たり前の事なのかもしれません。
あなたは、いくつ自分に当てはまりましたか?

首先,我推薦大家從1)認真記筆記開始!如果可以的話,請試著活用和達知創作社的原創筆記本吧!效率UP(^ ^)

先ずは、1)のノートをきちんととることから始めるのが私のおススメです!
良かったら和達知創作社のオリジナルノートも活用してみて下さいね!
より効率がupします(^^)