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日本語は日本人教師(ネイティブ)から学ぶ?現地教師から学ぶ?デメリットとメリット 日語要從日本人老師(Native)學習?還是從當地老師學習?以下將會介紹其缺點和優點。

更新日期:2019年12月31日

こんにちは!

香港で通算20年以上3,000名以上の香港人に日本語を教えてきた

「Watashi Create日本語学校」の鈴木校長です!

你好,我是在香港運營了20年以上教了3,000多名香港人日語的

“Watashi Create”日語學校的鈴木校長!


今日は、日本語は日本人教師(ネイティブ)から学んだ方が良いのか?

現地教師にとことん母国語で教えてもらった方が良いのか?

それぞれのメリット、デメリットを比べながら見ていきましょう。

どちらも日本語を勉強することには変わりありません。

でも、どちらを選択するかによって実際には大きな差があります。

又は目的によって選択を変えなければなりません。

そして、それぞれにメリットとデメリットがあります。

今天呢,會討論一下日語從日本人老師那裡學比較好嗎?

還是讓當地老師徹底用母語教學好嗎?

無論選擇那一種日文學習方法也好,根據學習目的也有不同的選擇,

而且實際上有很大的差異,以下將會介紹比較各自的優點和缺點吧!


1)現地教師から日本語を学ぶメリット

1)從當地老師學習日語的好處

これは、兎にも角にも、

這是,無論如何,


①"母国語でとことん質問ができる"

  你可以使用母語詢問任何問題

わからない文法など、母国語でのわかりやすい説明があったら有難いですよね。

日本語には勉強しなければいけない文法、ルールなどが多数あります。

試験対策やしっかり文法を理解したい人には、おすすめです。

有不明白的文法等等,用母語簡單易懂的說明的話就太難得了。

日語中有很多必須學習的文法、規則等。

推薦給想要好好理解考試對策和文法的人。


② "学習時緊張しにくい"

  學習時不易緊張

もしネイティブだったら、

「ちゃんと話せるかな?」

「発音あってるかな?」

「この表現は失礼にならないかな?」などなど、

勉強よりも、そんなことに気を遣って、緊張しちゃいますよね。。

現地教師だと、その心配がない分学習に集中できるかもしれませんね。

如果是母語的話,

“有好好地說話嗎?”

“發音對嗎?”

“這種講法不會失禮吧?”等等,

比起學習,會介意這些事情,和緊張呢。。

如果是當地的老師,也許就可以不用擔心這些,把精力集中在學習上。


2)現地教師から日本語を学ぶデメリット

2)從當地老師學習日語的壞處

① "発音、アクセント"が正しくない

  “發音、重音”不正確

現地教師に発音を学んだら、当たり前ですが、

正しくない発音が身に付きます。

もし日本語の発音を現地教師から学ぼうとしてる人がいたら止めてください(笑)

似ている音を出せても、ネイティブにとっては違う発音なんです。

日本語の発音がビミョーな現地教師に習うと、

せっかく努力をして覚えても間違った発音のまま覚えてしまい

非常にもったいないです…

雖然從當地老師學習發音是理所當然的。

掌握不正確的發音。如果主要是從當地教師學習練習日語發音的話請停止(笑)

即使發出相似的聲音,對於日本人來說也是不同的發音。

如果是從比較微妙的當地老師學習日語發音的話,

好不容易努力學了卻是錯誤的發音,真是太可惜了…


②"自然な言い回しが身に付かない"

  不能掌握自然講法

教科書に出てくる表現以外に、日本語には色々な表現があります。

表現が豊富なのが日本語の特徴でもあります。

現地教師は、果たしてどのくらいの表現方が教えられるでしょうか。

それは、ほんの一部でしかないと思います。

除了教科書中出現的表達方式之外,日語中還有各種各樣的表達方式。

表達豐富也是日語的特徵。當地老師到底有多少能教的表達方式呢?

我想,那只有一小部分的表達方式。


③"わからない時すぐに現地語を使ってしまう"

  不懂的時候馬上就用當地語言

現地教師から教わっていると、自分がわからない時、

つい現地語で質問してしまいますね。

でもそれっていいことでしょうか?

外国語を話す上で大事なことは、自分の脳みそで考えて話すことです。

人から教えてもらっただけの言葉はいつまでたっても使い物になりません。

從當地老師學的話,自己不明白的時候,

不知不覺就會用當地語言提問了。

但是這樣可以嗎?

講外語裹,重要的是用自己的頭腦思考說話。

別人教導的單字是永遠也不會有用的。


3)日本人教師から日本語を学ぶメリット

3)從日本人老師學習日語的好處

①"発音がきれい"

   發音好

もちろん、これですね。当たり前ですが、間違った発音は皆無です。

発音は日本語を話し始める時からネイティブに習うべきだと思います。

変な発音の癖が一回ついたら、それを直すだけでかなりの時間を要します。

當然是這個吧。當然,沒有錯誤的發音。

我覺得從開始講日語的時候就應該跟日本人學習發音。

奇怪的發音習慣後要糾正的話,就需要相當的時間。


②"色々な自然な言い回しが身につく"

  掌握各種各樣自然講法

日本語には一つの事でも、色々な表現方法があります。

それをネイティブは日常的にあらゆる言い回しを多用しています。

日語中即使是一件事,也有各種各樣的表達方法。

母語者是常用日常生活中大概會使用的講法。

例えば、「お腹が空いた」一つの表現でも、

「空腹」「ペコペコ」「腹が減った」

「ハングリー」「腹ペコ」「ひもじい」「空きっ腹」

「小腹が空く」「飢え」「お腹と背中がくっつく」などなど。

一つの言葉でも状態や状況により使い分けています。

比如說「お腹が空いた」(肚餓了)的講法也好,

「空腹」「ペコペコ」(肚餓擬聲詞)「腹が減った」

「ハングリー」(hungry)「腹ペコ」「ひもじい」「空きっ腹」

「小腹が空く」「飢え」「お腹と背中がくっつく」等等。

即使是一個單字也會根據情況和狀態來分開使用。


ひとつひとつ聞き取って、自分のものにしましょう。

そうすると、自然な日常会話が身につくはずです。

一個一個聽取,變成自己的東西吧。這樣的話,自然就能掌握日常對話了。


③"日本人の身のこなし方なども知らない内に染み込む"

  不知不覺中滲透入日本人的言行舉止之中

日本文化が背景にある日本人教師の日本語は、

言葉として話している日本語とは違います。

日本人教師に習うと、

身のこなしなども自然に日本人に近くなっていきます。

有日本文化背景的日本人老師的日語和作為語言使用的日語是有不同。

如果你從日本人老師學習的話,

身體動作、舉止態度等也自然接近日本人的方式。


4)日本人教師から日本語を学ぶデメリット

4)從日本人老師學習日語的缺點

①"ややこしい文法などを日本語だけで理解しなければならない"

   複雜文法等需要理解日語

日本人教師が日本語を教える時、

初級では英語を使って教えることもありますが、

中級以上では、日本語のみで授業を進めることがほとんどです。

そんな時に、理解できなかったら一苦労ですよね。

でも、これは利点でもあります。日本語を日本語で理解する。

この訓練を繰り返すと、日本語を話す時、

いちいち頭で翻訳しなくても、言葉が出て来るようになります。

日本人老師教日語時,

雖然初級階段也會使用英語教學,

大多數中級以上的是僅以日語進行授課。

這種時候,如果不能理解的話可就麻煩了。

但是,這也是一個優點。把日語利用日語來理解。

這個反復訓練,在講日語時,

不能逐一翻譯也好,這些單詞也會直接彈出來去講。



以上、日本人教師と現地教師を比べてみましたが、如何でしたか?

結局お勧めはどちら?と聞かれたら、私はもちろん日本人教師と答えます。

きれいに喋れる様になりたければ、日本人教師から習った方が早道です。

でも、日本語能力試験の合格だけが目的ならば現地教師でも良いと思います。

以上,日本人老師和當地老師相比,覺得如何呢?

最終會推薦哪一個?聽到這樣疑問的我當然是推薦日本人老師。

如果你想漂亮地講一口地道日語的話,日本人老師會是一個學習快速的捷徑。

但是,如果目的是日語能力考試合格的話,當地老師也是一個不錯的選擇。


和達知創作社には、たくさんの日本語教師がいますので、

ぜひ一度ベテラン日本人教師に習う日本語を体験しに来てみて下さいね!!

和達知創作社裹有很多日本人老師,

所以請一定要來體驗一下由資深日本人老師中才學習到的日語課程吧!!


私鈴木妃佐子は、日本で育った日本人ですが、

広東語がペラペラですので、

両方のメリットが得られます!

そして、デメリットもカバーできます!

ぜひ一度体験においでください。

我鈴木妃佐子雖然是在日本長大的日本人,

可是能講流利的廣東話,

所以兩方面的優點都能獲得!並且也能掩蓋缺點!

請一定要來體驗一下。


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